CW_Readers of Calgary Walker

-こちらのコーナーは不定期でご紹介しています-



-Revelstoke Mountain Resort旅行記-

2012年5月号

CW128-07.jpg
 2007年にOpenしたRevelstoke Mountain Resortへ1泊2日のスキー旅行に出かけてきました。ゴンドラ2本(ほぼ1本という感じでしたが…)、リフト2本のみ。それだけ聞くと「ちょっと小さいんちゃう?」と疑ってしまいそうですが、トップの標高は2225m、下までの差は1713mとなかなかのもの。BC州のWhistler Mt.スキー場の標高差は1609mですからその上を行くことになります。これは期待しちゃいますねぇ。

 麓のゴンドラに乗ると、あっという間に中間駅、そこにMid-Mountain Lodgeがあります。ここにはお子様連れにやさしいマジックカーペット(ここではLittle Bitと名が付いています)が広々と2面もあります。しかもLodgeの真ん前ですから子供が「疲れた~!」と言おうが、「おしっこ~!」となろうが、即対応できます。これはいい!この中間駅で降りて(降りないと麓に戻っちゃいます)、上に行くゴンドラに乗り換えます。ゴンドラ、リフトを乗り継いで、上からの景色はRevelstokeの街が一望できますよ~!いやこれはなかなかのものですわ。向こうの山々もずらりずらりと圧巻ですね。ふと見上げると、パラグライダー!!スキー板を付けて飛んでいました。どうやら山の上の方から滑り降りてそのまま空へ、らしいですよ。えっらいことするもんだわ。

CW128-01.jpgCW128-02.jpg


 コース数は56、ほぼブラックダイヤモンドとブルーラン。しかも一本のコースの長いこと長いこと!!行けども行けどもコースで、滑り応え満載ですよ!リフトは正面の山に1本、North Bowlに1本ですから、コースが長いのも肯けます。56あるコースの内、14本のブラックダイヤモンドは徒歩で登っていくコースです。もちろんBoundaryはありますが、滑れるところなら滑っていいよ的な感じで、イケる人はかなり楽しいかも~♪

CW128-03.jpgこんな感じでスキーやボードを担いで上っていって…、CW128-04.jpgこんな感じで滑り降りてこれます。
私たちの行った日はいいお天気で新雪はなかったものの、これで雪なんか降った翌日なんか、もうウッハウハでしょうね!バッフバフでしょうな!!うっは~~♪







CW128-05.jpg
 楽しみは他にもあるんですよん。先程のマジックカーペットことLittle BitのあるMid- Mountain Lodgeはとっても快適!しかも食事が、う・うまいぃ~!ハンバーガーからパニーニ、スープも5種類、しかもパスタステーションまである豪華ラインナップ!うれしい事にポテトがレギュラーポテトかヤムフライかを選べるんです。ヤムもこれまたおいしかった~。でね、でね、これだけじゃないの、まだあるの!ゴンドラを最後まで上がったところにある小屋にはアンビリーバブルなクロワッサンがありました!これは是非、行ってからのお楽しみにしてください。んもう超おいしかったですぅ。そこで焼いてるハンバーガーにもかなり心惹かれました。あんな匂いをゴージャスに振りまくなんて、なんて罪深いヤツ!





 私たちが行ったのはもう3月の終わりだったのでBase AreaにあるマジックカーペットとTube ParkはCloseしてて、雪もチョビっとSlushyな感じでしたが、それはそれで楽しかったです。大満足で降りてきたら、なんと麓にCreamyでSlushyなイタリアンジェラードのお店が!最後の最後に甘いもので締めくらせてくれるなんて、至れり尽くせりじゃないですか。しかも、そこにはあの山の上のアンビリーバブルなクロワッサンが売っていました!もちろんお土産に即購入~☆このクロワッサンの為だけにRevelstoke行きたくなりそうぅぅ。・・・あら?スキー旅行記のハズがなぜかおいしいものがメインになってしまっているよ?でも、ま、旅行においしいものは外せないでしょう!たっぷり滑ってたっぷり食べれるRevelstoke Mountain Resort、なかなかでしたよ~!

CW128-06.jpg

ページの先頭へ

◇ 以前にご紹介した記事 ◇

-カルガリーカメラ愛好会へのお誘い-

2012年3月号①

 昨年暮れにFish Creekにてアメリカワシミミズクというフクロウを撮影し、さらに今年の1月にはハリーポッターで有名(?)なSnowy Owl(シロフクロウ)の撮影に挑み、カルガリーより北東部の平原を数時間にわたり探索した結果、ようやく2羽ほど撮影に成功しました。しかし前回のフクロウと比べてこのシロフクロウは警戒心が強くなかなか近づいて撮影する事ができず、今後多いに課題が残る一日でもありました。

IMG_3285.jpgIMG_3258.jpg

 さてさて、常日頃よりカメラ好きが集まっていろいろ撮影会を計画したりしていますが、もっと多くの方々と広く交流を図り、様々な情報交換をしようではないかということで、このたびカルガリーカメラ愛好会を正式に発足し、ここに入会希望者を募集する事にいたしました。

 愛好会の主な活動は、人物スナップ撮影はもちろん、ロッキー等の風景、スポーツ、野鳥、山野草などのマクロ撮影、そしてオーロラや流星群等の星の撮影など多岐にわたります。一眼レフ等の専門的なカメラからコンパクトデジカメまで、写真好きならどなたでもご参加いただけます。まだ産声をあげたばかりの会ですので、これといった指標はありませんが月に一回くらいのペースで様々な撮影会を行いたいと思っております。

 ご興味のある方は愛好会までメールpe-hayashiya@shaw.caをください。

カルガリーカメラ愛好会

ページの先頭へ

-アイス・スケート-

2012年3月号②

〔CW読者のTさんより〕

 久しぶりにドライブ&ブランチでもと思い立ち、バンフへ。この日は朝から天気がよく、予報では気温はプラスになるとのこと。この冬、バンフにある高校の隣には屋外アイススケートリンクが設けられ、整氷車を使ってきちんと整備されているという話を耳にしていたので、「スキー場に行く余力はないけれども、アイススケートぐらいならば…。」と思い、スケート靴にホッケースティック&パックも車に積み込みました。 

 今まで「わざわざ出かけるにはちょっと遠いなぁ。」と感じていたバンフには1時間15分ほどのドライブで到着し、「意外と近いものだなぁ。」と実感しました。そしてまずはブランチ・バイキングを堪能して大満足!だったのですが、おなかがいっぱいになり過ぎて動けない…、ということで再び車に乗ってミネワンカ湖(Lake Minnewanka)へ。10分ほどで到着した湖を目にして大感動!雪にすっぽりと埋もれて真っ白になった湖を想像していたのですが、今季の積雪量の少なさが幸いして凍結した湖面はまるで鏡のよう、美しい山々を映し出していました。

Skate on the Lake 124.JPG その美しい光景に見とれてしばらく立ち尽くしていたのですが、ふと気がつくと湖面を滑らかに移動する人々が。「あああ~っ、みんなアイススケートしてる!」こんな巨大ピカピカ天然リンク、利用しない手はないと思いました。そこで、持ってて良かったスケート靴、もともとアイススケートをするつもりではいましたが、天気、気温、場所との全てが好条件に恵まれるとは想定外、おなかがいっぱいなことも忘れ、「人にぶつかるかも?」といった心配は全くいらない巨大リンクでアイススケートを楽しみました。

 もちろんこのような場所で遊ぶのは全て自己責任、氷の下は深くて冷たい湖なのですから、怪我や事故のないように各自が気をつけなければいけません。でも、そういった注意を怠らなければこんな素晴らしい環境で遊べることが嬉しくなりました。

Skate on the Lake 366.JPG 帰りがけにバンフの屋外スケートリンクも覗いて来ましたが、ここでもたくさんの人がアイススケートを楽しんでいました。うわさ通りのきれいに整備されたリンクはダウンタウンにあるので「コーヒー屋さんでちょっと休憩」といった場合にも便利だろうと思います。シーズン中にぜひまた遊びに来たいなぁと思いました。もちろんおいしいブランチを食べがてらにでも。

ページの先頭へ

-嫌い箸-

2012年2月号

〔CW読者のSさんより〕

 カナダで生活するようにって、ちょっとしたパーティや改まったお食事会に招かれる機会が増えたように思います。フィンガー・フードなど、手掴みで気軽に食べるときやフォーク&ナイフを使っての食事ではあまり気にならないのですが、お箸を使う食事の席で他人のふとした仕草を見て「あれっ?これってお行儀悪い??」と感じたり、他人のことより「自分は大丈夫かなぁ…。」などと心配になったことがありました。そこで、「気になってしまったら調べなくては!」ということで、インターネットで検索をしてみるとお箸のマナーについて述べたウェブサイトがたくさんあり、「やっぱりねっ。」と納得するものから、「えっ、こんなこともタブーなの?!」という驚きや発見がありました。

 お箸の使い方で好ましくないものを『嫌い箸』と言うらしい(私はこの言葉を今まで知りませんでした…。)のですが、数ある『嫌い箸』の中から私が、「知っていて損はない。」と感じたものをいくつかご紹介させて頂きます。(以下、ウィキペディア(Wikipedia):フリー百科事典『嫌い箸』より一部引用)

  • 突き箸・刺し箸 … 料理に箸を突き刺して食べる所作。見た目が悪いだけでなく、火の通り具合を疑っているようにも見られる。
  • 仏箸・立て箸 … 箸をご飯に突き刺して立てる所作。仏式の葬儀のとき、枕飯を死者に捧げるやり方。
  • 合わせ箸 … 箸から箸へ料理を渡す所作。火葬後の遺骨を拾うときには箸から箸へ遺骨を渡して後に骨壺に納める。「拾い箸」「箸渡し」とも言う。
  • 振り上げ箸 … 箸を手の甲より高く振り上げる所作。
  • 指し箸 … 箸で人や物を指し示す所作。
  • 持ち箸 … 箸を持った手で同時に他の食器を持つ所作。
  • 寄せ箸 … 遠くの食器を手元に引き寄せるために箸を使う所作。
  • 迷い箸 … どの料理を口にしようかと迷い、料理の上であれこれと箸を動かす所作。「惑い箸」「なまじ箸」とも言う。
  • 移り箸・渡り箸 … ある料理を取ろうと箸を伸ばした後、その場で取るのをやめ、他の料理を取りにいく所作。加えて、いったん箸を付けたにも関わらず、その品を食べずに他の品へと移る所作をも指す。
  • 楊枝箸 … 箸を爪楊枝代わりに使い、歯間に挟まった食物をほじくり取ろうとする所作。
  • 涙箸 … 汁が滴りやすい料理を食べる際、それを取った箸から汁を滴らせながら口に運ぶ所作。
  • 探り箸 … 汁椀の底に具が残っていないかと、箸を椀の中でかき回して探る所作。
  • 洗い箸 … 汁物などで箸を洗う所作。
  • 捥ぎ箸 … 箸に付いた米粒などを口で捥ぎ取る所作。これを行わないために食事の最初には汁物を一口すすって箸を湿らせるのが作法とされる。
  • 舐り箸 … 箸を舐る(ねぶる。舌で舐める)所作。
  • 掻き箸 … 食器に口を付け箸で食べ物を掻き込む所作、箸で頭などを掻く所作。
  • 渡し箸 … 箸休めのときに箸を器の上で横にかける所作。
  • 直箸 … 複数人で食べる料理の際、取り箸を使わずに個人の箸で直に取り分ける所作。自他の別は問わないので、自分のために取り分けることはもちろん、他人の分を取り分けることも該当する。ただし、懇意な仲同士や遠慮なく多くの料理を客に食べてほしいときには敢えて「直箸で」と勧めることがある。
  • 重ね箸 … 他にもあるなかで一つの料理ばかりを食べ続 ける所作。「片付け食い」「ばっかり食べ」とも言う。

 先に述べましたように、ここにご紹介したものはほんの一部で、お箸に限らず守るべきマナーはたくさんあるかと思います。ただ、見た目の美しさだけでなく、人を不快にさせないためにもマナーというものは大切だと感じますし、日頃から心掛けたいと思います。

ページの先頭へ

-カルガリーカメラ愛好会-

2012年1月号より

Owl (1).JPG
 年末も押し詰まってまいりました。ここでカルガリーカメラ愛好会の報告をさせて頂きたいと思います。

 去年(2010年)は紅葉(黄葉)がとても綺麗でカメキチ(カメラキチガイ)と黄葉写真の撮影を楽しみましたが、それに比べて今年はどうも色の付き具合が悪くガッカリしてしまいました。
 そこで「それでは!」と思い立ち、日本の紅葉を撮ろうと10月下旬から11月上旬にかけて東北の十和田湖、奥入瀬渓谷に出掛けました。現地では日本のカメキチが高機種のカメラとレンズで撮影しましたが、残念ながら此処でも色合いがいま一つで満足のいく写真は撮れませんでした。日本では異常気象の影響もあって「今年は紅葉の時期が変化したようです。」と日本のカメキチが話していました。日本に行って気付いたのですが、最近は女性のカメキチが増えたようでレンズ交換カメラで鉄道写真を撮っている姿を見かけました。嬉しい事です。

 そしてカルガリーに戻り、今度はここ1~2年追いかけているフクロウの撮影へ。カメキチ仲間の情報を元にFish Creekへ出掛けました。4ヶ所ばかり懸命にフクロウを探しましたが姿が見えません。風も吹いてきたので「今日はこれまでかな。」と、駐車場へと戻り始めたところ、向こうから来たカナダ人のカメラマンが「Owl(フクロウ)が居る。」と教えてくれたのです。言われた場所に行ってみると二羽のGreat Horned Owl(アメリカワシミミズク)が!森をあっちこっち探し回り、やっとのご対面です。逃げない内にと夢中でシャッターを切り、初めて自然界で見るフクロウに大興奮、9月にBow Riverで白頭ワシを見たのですが、その時以来の感激でした。

Owl (2).jpgOwl (3).jpg
夢中でシャッターを切った後は今日の結果を話し合い、カメラ 談議でコーヒを飲みながら楽しいひと時を過ごしました。フクロウさんありがとう。(今回のカメラはオリンパスE-5、キャノン5Dです。)
 さあ今度の楽しみは冬にやって来る Snowy Owl(白フクロウ)の撮影です。

カルガリーカメラ愛好会

ページの先頭へ

-タイヤ-

2011年11月号より

CW読者のHさんより

 本格的な冬が来る前に僕が経験した車のトラブルを皆さんの予備知識として役立てて頂ければと思い投稿しました。それはあっという間の夏が終わり、冬支度をボチボチ始めなくてはと思っていた矢先の出来事でした。その日は見事な秋晴れで、すごく気持ちが良かったのでドライブがてらショッピングモールへ妻と買い物に出かけることに。もちろん愛車のタイヤの溝がほとんど無くなっている事には気付いていました。でも、でもほんの出来心、というかちょっとしたケチ心だったんです。“雪が降り始めるまでのあと1ヶ月、何とか持ちこたえてくれ…。”このちょっとした甘えがまさかあんな事になろうとは。

 無事に買い物を終えて外に出ると店の目の前に止めておいた愛車がパニックモード(ハザードランプが点滅しクラクションが鳴り止まない状態)に入っているではありませんか!!最初は盗難防止装置の誤作動かなと甘く見ていたのですが…、ん???愛車が不自然に傾き、右の前輪がペチャンコに!「あちゃぁぁ…、パンクだぁぁ…。」さらに近づいて良く見てみると、な、なんと、タイヤの側面が4センチほど裂けている、まるでナイフで切り裂かれたかのように…。

 そこへ通りすがりのおじさんが「これ、お前の車か?」と話しかけてきたので「そうです。」と答えると「何かが破裂した音が聞こえたから何事かと思っていたら、これだったのかぁ。」とのこと。ナイフで切り裂かれた訳では無かったのですが、これから行うタイヤ交換を考えると安心してもいられませんでした。更にそのおじさんは「スペアタイヤはあるか?タイヤ交換手伝ってやろうか?」と矢継ぎ早の質問、でもそれは涙が出そうなる優しい言葉でした。しかし日本でタイヤ交換を何度か経験済みだった僕はついつい「いや、自分でできるから大丈夫です。有難う!」と答えたものの内心は“オレの馬鹿ぁぁ、素直になれよぉ!”という後悔があり、そしてこのあと案の定、どつぼにはまることになってしまいました。

 スペアタイヤはトランクの下、ジャッキやレンチも同様のはず。従って、一度トランクの中にある荷物を全部外に出さなければ…。そして作業開始早々いきなりつまづいてしまいました。スペアタイヤはすぐに見つかったものの、トランクの下部にある意味の無さそうな出っ張りに引っかかってしまい、なかなか取り出せない!おまけに車載ジャッキの心許ないことときたら…。日本で乗っていたT社の車載ジャッキは“ひし形”で非常に簡単に作業ができたのですが、今カナダで乗っているA社の車載ジャッキは“くの字型”でバランスが非常に悪く、ジャッキアップをしていくと何度も傾いて外れそうになり、車の下敷きになるのではないかと気が気ではありませんでした。挙句の果てにはロックナット(ホイール盗難防止用に開発された特殊器具がないとタイヤを外せないナット)のアタッチメントが見当たらず、結局は取扱説明書を読む羽目に。

 そうこうしている内に買い物を終えた先程のおじさんが戻ってきて「まだやってるのか?だからさっき手伝おうかって聞いただろ?」と言って手伝ってくれることになったのです。実はこのおじさん、タイヤ交換にかなり馴れているようで僕が手を出す間もなく、あっという間に交換してくれました。最初から力を借りれば良かったと反省しつつ、もしこれが寒さの厳しい真冬に起こっていたらと想像するとゾッとしました。

 読者の皆さんの中にも今までにタイヤ交換の経験がない方もいらっしゃると思いますが、そういう方には実際にタイヤ交換の練習をしておくことをお勧めします。もしくは取扱説明書に一度目を通しておくだけでも、いざというときに役に立つと思います。そしてタイヤの溝が浅くなっていることに気付いたら、“冬までは大丈夫だろう。”と過信しないことです。カルガリーの冬に厳しい寒さは付き物ですので、タイヤに限らず車の冬支度を早めに済ませておきましょう。

ページの先頭へ

-剣道-

2011年7月号より

By MP


 暖かい日々が続き、冬に溜め込んだエネルギーをどうやって発散させようか迷っている方、剣道を始めてみませんか?10年程前にカルガリーにやって来たKyleさんとカルガリー剣道クラブのご紹介させて頂きたいと思います。

kendo 01.jpg道場にて
 幼少期を韓国で過ごし、体の弱かったKyleさんはお父さんの勧めで小学校3年生の時に剣道を始めました。そして家族でカナダに移民してきたのは16歳の頃、当時は英語が話せず、文化も違うカナダでとても不安だったそうです。そんな時、小さな頃から慣れ親しんできた剣道の道場をカルガリー大学で見つけました。そしてこの道場で知り合った先生や先輩の方々、そして友達が新しい土地での生活の支えとなっていったそうです。




 カナダでの剣道の歴史は日本人のカナダ移民史と同じく100年程ですが、現在トロントやバンクーバーでは北米のつわものが集まり、かなりレベルの高いトーナメントが繰り広げられています。Kyleさんは剣道を通じてカナダ各地で多くの人と知り合い、剣道だけでなく人生における様々なことを教えてもらったり、助けてもらったりという経験をしてきました。そしてKyleさんは今、この剣道を通じて自分が得たものを他の人たちにも知ってもらいたいという思いで、カルガリーの剣道道場を支えていこうと活動を続けています。

 現在Kyleさんは剣道四段、カナダナショナルチームの一員として活躍しています。2009年8月に開催された第14回世界剣道選手権大会ではカナダチームの世界8位という功績に貢献しました。この世界大会は3年ごとに開催されており、次はイタリアのノバラ市で開かれます。

 剣道に興味がある方、見学してみたいという方はぜひ、カルガリー剣道クラブに連絡してみてください。あなたもKyleさんと一緒に剣道で世界を目指してみませんか?

Kendo 02.jpgカナダナショナルチーム

カルガリー剣道クラブ(大学)

LinkIconhttp://www.calgarykendo.ca/

◇練習場   カルガリー大学ジム
◇初心者練習 7:00pm~8:00pm(月・木)
◇経験者練習 7:00pm~9:00pm(月・木)
◇経験者練習 6:30pm~8:30pm(金)
◇メール   calgarykendo@gmail.com

Kendo 03.jpgチヌック剣道クラブ

カルガリーチヌック剣道クラブ

LinkIconfacebook:Chinook Kendo Club

◆練習場  7008 Farrell Rd. SE, Calgary, AB T2H 0T2
◆初心者経験者合同練習 7:30pm~9:30pm(月・木)
◆メール  chinookkendo@gmail.com

ページの先頭へ

-いろいろなありがとう-

2011年3月号より

 読者の方から日本の旅先で見つけたものをお寄せ頂きました!これは割り箸袋に書かれていたもので、「いつも笑顔でありがとう。」という言葉が添えられていたそうです。

(標準語)ありがとう
(北海道)ありがとう
(青森)ありがとうごす
(秋田)えがった、おおきに
(岩手)ありがとうがんす
(山形)もっけ、ありがとうさん
(宮城)ありがとうがす
(福島)たいへん、してもらって
(長野)ありがとうござんす
(愛知)ありがとうさん、おおきに

(岐阜)きのどく、うたてー
(新潟)ごちそうさまです
(富山)ごちそうさま、きのどく
(石川)きのどく、ようした
(福井)おおきに、きのどく
(大阪)おおきに
(兵庫)おおきに、ありがとうおます
(鳥取)だんだん、ようこそ
(岡山)ありがとうござんす
(広島)ありがとうあります

(山口)たえがとうございます
(高知)おおきに
(愛媛・島根・大分)だんだん
(長崎)ありがとうござす
(佐賀)おおきに
(宮崎)おおきに、だんだん、かたじけない
(熊本)だんだん、ちょうじょう
(鹿児島)ありがとうごわす
(沖縄)にへーでーびる
(宮古島)だんでぃがーたんでぃ

ページの先頭へ

-洞窟温泉-

2010年8月号①

(CW読者の方より投稿)

ブリティッシュ・コロンビア州にある洞窟温泉、Ainsworth Hot Springsについての情報を提供したいと思います。

Ainsworth (1).JPGプールタイプ温泉の写真Ainsworth Hot Springs British Columbia, Canada
Phone: (250)229-4212
Fax: (250)229-5600
LinkIconhttp://www.hotnaturally.com


 この温泉はカルガリーからのドライブで5、6時間ほど。カナダではお馴染みのプールタイプと洞窟タイプという2種類のお湯を楽しむことができます。
 プールタイプは温度が38度ぐらい、最近日本ではやりつつある“ぬる湯”ですが、温泉とプールが混じったお湯なのでかなりカルキ臭いですね。
 そして洞窟の方は鉄分が多くて色は透明の茶褐色、色んなところからお湯が湧き出ており、源泉垂れ流しという感じがしました。ぬるっとした肌触りではなく、海際の海水系温泉のような感じです。温度は42度ぐらいで沸かしてはいないようですが、洞窟の中は日本で言うとあまり “換気”が出来ていない内湯?サウナ?というような雰囲気です。詳しい効能は分かりませんが入浴後、乾いてからでもお肌がすべすべで、とても肌にいいように感じました。

Ainsworth (2).JPGホテルの概観 今回私が泊まったのはこの温泉に隣接するホテル。ホテル内は概観から受ける印象より綺麗で、古いながらも清潔でした。晴れていればView側で綺麗な景色が堪能できますが、反対のNon‐View側はただの山の斜面、草木しか見えません。
 このホテルの宿泊客はチェックイン時にホテルのフロントで入浴チケットと部屋のカギ(普通のカギ)を渡されます。温泉に入る時には部屋のカギとそのチケットを持って行き、温泉の入口にある別のフロントに預けます。このフロントでは温泉用のタオルとビニール袋を受け取ります。更衣室にはロッカーが無いので、水着に着替えたら貰ったビニール袋に着替えなどを入れ、軽くシャワーを浴びて更衣室の外へ出ます。(このシャワーは手で引っ張るタイプで、ちょっと驚きました)そして、外に出る直前にまた別のカウンターがあり、貴重品以外の着替えなどを預けて番号札を貰います。ホテルからの温泉へのアクセスは3階からで、宿泊客なら部屋で着替えておくが一番楽かと思います。

Ainsworth (3).JPG料金表(2010年夏に撮影) 温泉の一般営業時間10am~9:30pmですが、8:30am~10amまではホテル宿泊客のみの貸切営業、10時になると立ち寄り客がわんさかとやってきます。立ち寄り湯の料金は大人が10ドル、こどもは8ドルで、年中変わら無いようですがホテルの宿泊料金(入浴料込)はシーズンによって変動します。(詳しくはLinkIconhttp://www.hotnaturally.com/で)
 あと、近くに売店とかが見当たらなかったので、ビールはあらかじめ買っておくか、レストランで飲むか、ジュース類はホテル内に自動販売機がありました。ホテルのレストランは利用しなかったのでどうか分りませんが、近くにKaslo、ちょっと行くとNelsonがありますので、この辺りで食事も良いのでは!?

 せっかくの長距離ドライブですので、途中で通過するいろんな町やフランク・スライドなど、いろんな場所に立ち寄ってくのも面白いと思います。

〔参考Webサイト〕
LinkIconhttp://www.hotnaturally.com/
LinkIconhttp://www.frankslide.com/
LinkIconhttp://ja.wikipedia.org/wiki/フランク・スライド

ページの先頭へ

-クレジットカード詐欺にご用心-

2010年8月号②

 読者の皆さんこんにちは、以前Balzacに新しいMallがオープンした時以来の投稿になります。つい最近、クレジットカード詐欺に遭い、皆さんにも気をつけて欲しくて投稿させて頂きました。(CW読者の方より投稿)

 6月の初め、オンラインで確認できるクレジットカードの明細に見知らぬ請求額を見つけ、ビックリしてすぐさまカード会社に確認の電話を入れました。すると「あなたのカードではなく、奥様のカードで買い物されてますよ」との事。「ははぁ、今月は僕の誕生日、何か内緒でプレゼントでも買ってくれたのか?それにしても、僕のカード(Family Cardなので名義は妻のものでも実際の決済は自分のカードにくる)で買い物するなんざ、浅はかな奴よのぉ」とタカをくくっていました。
 しかし、金額が金額(約3800ドル)なので心配となり、それとなく「最近カードでなんか買い物した?」と聞いてみると、そしらぬ顔で「無いよ」とシラバックレル妻。疑いながらも再度明細をチェックすると、バンクーバーのチケット会社で何かのイベントチケットを購入したことになっている様子。バンクーバーに行く予定もないし、興味あるイベントもない。そもそも誕生日プレゼントで3800ドルは、やり過ぎだろう。と思いながら半信半疑の僕は妻の偽装工作に付き合うのを止め、正直に話しました。妻は「プレゼントなんて買ってないよ!!」と一言。もう正直、色々な意味で「えーっ」って感じでした。

 まぁ結局のところ、カード詐欺に遭ったという事なんですが、普段妻は食料品くらいしかカードで払うことはなく、どうしてそんな事になったのか納得がいかず、知り合いに相談すると「おそらくどこかでカード番号を盗まれてオンラインでチケットを購入したのではないか?」との事。そして「犯人はそのチケットを転売し、現金化する事によりアシをつかないようにするのでは?」と言っていました。それを聞いた瞬間にひとつ心当たりが…。実はVictoria Dayの3連休にBCに旅行に行ったときのことなのですが、滅多にカードを使わない妻が唯一この旅行でカードを使った場所があるのです。それはNakuspにあるレストラン。僕がトイレへ行っている間に妻が支払いを済ませてくれていたのですが、支払いの後にカードの伝票のみでレシートをくれなかったり、思ったより金額が10ドルほど高かったような?気がしたり…今考えると、怪しい臭いがプンプンします。
 結局そのとんでもない請求は二人で再度カード会社へ電話連絡すると、「こちらから新しいカードと書類を送るので、書類はサインをして送り返してください。今持っているカードは自分で破棄して。」と、すぐさま取り消しをしてくれ事無きを得たのですが、とはいえもし、知人の想像通りであれば、何も知らずに転売されたチケットを購入した人もいるわけで、二次災害、三次災害の可能性を考えると本当に許せません。

 妻のカードはチップ埋め込み式で、偽造が困難とされていますが、偽造しなくても番号さえわかっていれば本人と偽って買い物ができてしまうオンライン・ショッピングなどは便利とは裏腹に危険でもあることを再認識しました。
 どうか皆さんもクレジットカードでの支払いには十分に留意すると共に、オンライン上での明細確認が可能な方は小まめにチェックをし、カードの控えを保管することをお勧めします。

ページの先頭へ

-日本人ローカル・マジシャン二連覇達成!-

2010年5月号

By Elle N. & Yasuko S.

 皆さんはカルガリー・マジック・サークル(Calgary Magic Circle)をご存知でしょうか?このサークルは世界で一番大きなマジシャン団体I.B.M.(International Brotherhood of Magicians) の傘下で、1970年代に創設されました。そして年に一度、マジックの技を競い合う『クローズアップ大会 (Regional Close-Up and Parlour Magic Competition) 』をローカルのマジシャンを対象に開催しています。

 今年は3月6日(土)にLoose Moose Theatre(SE, Calgary)にて開催され、 大会への参加者計13人が独自の技で百人以上のお客さんを楽しませてくれました。この大会でマジシャン達が披露した素晴らしいマジックの数々はそのテクニックと独創性で審査され、その審査は経験豊富な二人のマジシャンJames JordanとRob Vanden Heuvel、更には特別審査員Eagle FMのErin Chaseの三人で行われました。

 今大会の優勝者は、京都出身でカナダ在住のマジシャン小野あつしさん!彼はこのカルガリー・マジック・サークルの大会で二年連続の優勝となりました。彼が披露したのは『天ぷら・トランプ・トリック』で、彼のマジックはとても面白く、見ている私たちを驚かせ、楽しませてくれました。

 準優勝はトランプのマジックをしたMalcolm Russellさん、そして三位はコインのマジックをしたLuke Yanikさんでした。そして他にも注目されたのは大阪出身の柳川智樹さん、今回は賞に届かなかったものの、彼のカードとレモンを使ったマジックは素晴らしいもので、今後の活躍が期待されます。

 また、カルガリー・マジック・サークルでは年に一度“Afternoon of Magic”と呼ばれるマジック・ショーも開催しており、このショーは地元カルガリーへのチャリティーを目的としたイベントで、今年は6月13日(日)に行われます。
 残念ながら今回の素晴らしいマジック・コンテストを見逃してしまった方、是非この機会にローカルで活躍するマジシャンの素晴らしいショーを見に行ってみませんか?

◎詳しくはこちらでLinkIconwww.calgarymagic.com

ページの先頭へ

- 少林寺拳法 -

体験入門(2010年4月号)

  僕が少林寺拳法を始めようと思ったキッカケは、平日の空いた時間を何か有効に使えないか、せっかくカナダ(外国)で生活をしているのだから、もっと現地の人との触れ合う機会がもてないか、という考えからでした。そんな時、職場のオーナーが少林寺拳法をやっているという話を聞き、これも何かの縁かなと思い、体験入門に申し込んでみました。

 少林寺拳法は『鎮魂行』という心を静める座禅から始まり、剛法の突き、蹴りへと続きます。二人一組で胴にはプロテクターを付け、お互いに突いたり、蹴ったり、大きな声を出す(気合)ので、ストレス解消にもなります。
 練習は有段者(黒帯)と級拳士(白帯)に分かれて、柔法の関節技、抜き技を練習します。この技は相手に摑まれた時の技で、非常に難しく、また非常に痛い技でもあり、有段者はこれに加えて急所を攻める技を練習していました。
 少林寺拳法は一つ一つの動き、型に深い意味があり、決して簡単ではないと思いました。また、野田憲一先生(支部長)のことや、他の有段者が全員カナダ人ということを知り、驚きました。

 体験入門後も僕は少林寺拳法を続けており、カナダ人が日本の武道の心を理解し、とても親切、丁寧に教えてくれるので、今ではとても充実した時間を過ごす事が出来ています。他には、少林寺拳法は武術の鍛錬だけではなく、心の教育にも深く精通しているので、毎回の練習で学ぶ事の大切さを深く感じています。少林寺拳法の教え『自他共楽』は、自分だけ楽しむのではなく相手も共に楽しむみ、お互いに技を上達しようとの意味で、自分勝手ではいけないと考えられるようにもなりました。

 先日は女性のセルフ・デフェンス「夫や恋人等からの家庭内暴力対処法」のクラスがあり、多くの女性が参加していました。これにはカルガリー警察からいろいろなアドバイス等もあり、なかなか有意義なクラスでした。あとで知ったのですが、親切だった高段者(20年~25年在籍)はカルガリー警察の検事官たちで、その中の一人は一番偉い検事局長だそうです。

 僕自身は4月で一年のワーホリ生活が終わりますが、帰国後も日本で少林寺拳法を続けていこうと強く思っています。また、少林寺拳法を通して出会えた人々に心から感謝しています。

 カルガリーウォーカー読者の方々、日本の武道の心を知る為にも少林寺拳法の体験入門というのはいかがでしょうか?

金古 健太郎

少林寺拳法
Ken Noda
住所:2244 Chicoutimi Dr, NW, Calgary, AB
Tel: 403-220-0012

ページの先頭へ

- リサイクル -

我が家のプリンター(2009年12月号より)


 約9年間も壊れずに頑張っていた我が家のプリンター(Epson製)がついに力尽きました。近所の家電屋さんで当時99ドルで購入したものですが、まさかこんなに長くもつとは思いもしませんでした。この9年の間にコンピューターを取り巻く環境は大きく様変わりし、ワイヤレス・インターネットなんて当たり前、それどころか今ではワイヤレス・プリンターなんて物まで売っています。
 思い起こせばこのプリンターを購入したときは、ダイヤル・アップでインターネットに接続していた上に、チャットなんぞにハマッていたものだから、毎月の電話の請求にビクビクしていました。技術の進化って凄いと改めて感心してしまいます。

 ところで、これら使えなくなってしまったPC家電の処分について皆さんはどうしていますか?カルガリー市では主な家電量販店(Future ShopやBest Buyなど)と提携し、テレビやパソコン及びモニターなどを無料で処分してくれます。市のウェブ・サイトによると、取り扱い場所はカルガリー市内で24箇所あるそうなので、最寄りの「eCycle Solutions」を探す参考にしてみてください。

LinkIconhttp://www.calgary.ca/calgary_eRecycling_depot_locations_map.pdf

 ちなみに私はプリンターの処分にMarket MallのStaplesへ行きました。お店に入ってそのまま突き当たりまで行くと大きな柵があり、そこへ壊れたプリンターを入れるだけでした。お店に行くのが一手間かかりますが、普通ごみとして出すより環境に優しいので、皆さんにも是非利用して欲しいと思います。あっ、でも、新しいものに買い換えるついでであれば手間じゃないですね。(笑)

ページの先頭へ

- 新しいショッピング・モール -

カルガリー郊外(2009年11月号より)


 皆さん、こんにちは。バルザック(Balzac) に新しくできたショッピングモール『Cross Iron Mills』にはもう行かれましたか?噂で「West Edmonton Mall 」より大きいと聞いており、かなり期待はしていたのですが、なかなか行く機会に恵まれませんでした。

 しかし先日やっと念願が叶い噂のモールに行くことができたので、これを期にカルガリーウォーカーに投稿しようと思います。但し規模が大き過ぎて全部は書き切れないので、気に入ったお店を2つだけ紹介します。
mall image 01.JPG
 「Bed Bath & Beyond」… 一言で言ってしまえばカナダ版東急ハンズ。日本にいた時には、住民票を東急ハンズに移そうか真剣に考えた(?)ほど、ハンズ好きな私にとって、この店は「アリ」です。日常生活用品を中心にテレビでよくみる便利グッズやお洒落ドア・ストッパーなど、普段あまり手にすることのないグッズに心ときめいてしまいました。ちなみにこのお店ではお洒落ドア・ストッパーと巨大な水筒を衝動買い!他には植木鉢用の水差し(最長で2週間水をやら無くて良い)も購入。あれどういう原理なんですかね???とっても不思議。

mal image 02.JPG

 「Bass Pro Shops Outdoor World」… このモールの大本命!「テーマパークのようなお店」と言うか「お店のようなテーマパーク」と言うべきか、まぁどっちでも良いんですけど(笑)何しろお店が広いのなんのって。店内に滝は流れているは、ムース(Moose)はいるは(動きませんよ、念のため…)、そんな中に所狭しとならんだアウトドアグッズ達。キャンプ用品や釣具などのお約束的な物から、はたまた猟銃やボートなどHeavyなものまでこのお店だけで丸一日潰せそうな品揃え。個人的には小型クルーザーみないなボートが3万ドルで買えることにビックリ。中古の車を買うつもりで貯めた貯金で危うく衝動買いしそうになるも、妻の「どこに置くつもり?」という一言で我に返る。そうでした。コンド(社宅)住まいの我らにはボートを止める場所なの無いのでした。でもそんな現実を忘れてしまう程の作り込まれたお店。一見の価値ありですよ。

 全体的には「West Edmonton Mallより…」というのは大げさだと感じましたが、「行くからには一日がかりのつもりで…」という印象のモールでした。

関連サイトはこちらへ LinkIconhttp://www.crossironmills.com/

ページの先頭へ